【さくらんぼの会】(2/19)おしゃべり会の報告

福岡de食物アレルギーっ子ママの会です。                          さくらんぼの会(福岡市西区)からの報告です。

最近、活動報告はまったくできていませんが、ほぼ毎月おしゃべり会を開催しています。今回は、2/19(月)おしゃべり会の報告です。 

前日に参加した第24回アレルギー週間記念講演会でいただいた資料などの情報共有と、来月で東日本大震災から丸7年でを迎えますが、子どもたちに自分の命は自分で守ることをわかりやすく伝えるための紙芝居や絵本を紹介しました。

先月、30年以内に南海トラフ巨大地震(M8~9想定)の発生確率が「70%程度」から、「70%~80%」に引き上げられたので、改めて防災に関する見直しを!と思っていたところ、本日早朝、南海トラフに近い豊後水道でM5.0(最大震度4)がありました。改めて、防災グッズなどの見直しをしたいものです。  

試食は三穀麺を茹でて、辻安全食品さんの「スープの素 しお味」をお湯で溶かしたものに入れて、ラーメン風にして、おいしくいただきました。

 

<第24回アレルギー週間記念講演会に参加して>

各種アレルギーについて、それぞれの専門家からお話がありました。そのうち、ここでは花粉症についてのみ報告をします。

福岡市内では、2月10日にスギ花粉の飛散開始が観測されました。飛散開始後、約2~3週間でピークを迎えるとのことで、症状のひどい方は、今からマスクとメガネでしっかりと対策を!とのことでした。今年は昨年ほどではないが、平年よりは多い予報で、黄砂もすでに飛んでいるそうです。予防法として、マスクなし・メガネなしに対し、通常のマスク・メガネをするだけでも、鼻内花粉数は3割に減るそうです。  

最新の治療法として、舌下免疫療法は効果が出るまでには時間がかかるけど、長期寛解、治癒が期待できる根本療法で、他のアレルゲンの感作、ぜん息の発作を抑える、アレルギーを起こしにくい方向にかえるということが心に残りました。これは12歳からの治療法だけど、今年初夏頃に舌下錠の販売が承認になれば、小さい子でも治療ができるそう。 

これからスギ花粉の飛散がピークを迎え、その後はヒノキ花粉の飛散。春は暖かくなりいい季節でだけど、アレルギーがある方にとっては、花粉に黄砂、PM2.5、その対策だけは忘れないようにしたい季節です。




福岡de食物アレルギーっ子ママの会

福岡で、食物アレルギーっ子ママ達が集まり、おしゃべり会や学習会などを開催しています。

食物アレルギーっ子ママ達が集まり、おしゃべり会や学習会を開催しています。

開催場所によっては、会の名前が違っていますが、主な運営メンバーは同じです。


<活動場所>

 ◆福岡市西区・早良区・・・さくらんぼの会

 ◆篠栗町・・・あぷりこっと会


「会の名称」にリンクしている各ホームページに、各開催地での案内、開催報告などがあります。

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